パワトロラボ

パワトロラボ

KENTAC 1011

特徴

(1)各種パワーデバイスの静特性試験が出来ます。
(2)トランジスタ等の交流増幅回路等の試験が出来ます。
サイリスタ、トライアック等の動作試験が出来ます。
(3)パワーエレクトロニクスの基本回路・応用回路の学習が
出来ます。
(4)直流電源&交流電源&計測器&信号発生器と実験に必要
な装備がパッケージされていますから、オシロスコープ等
が有れば他に必要有りません。
(5)全ての電源はDC電源が元になっていますから、ショート
や誤配線によるトラブルがありません。

付属品(試験用基板)

ダイオード・トランジスタ・MOS FET
サイリスタ・マルチバイブレータ
ステップアップ・ステップダウン
電源回路・ダイオード応用回路
ダイアック&UJT・UJT&ダイアック発信器
IGBT・ケンタックインターフェイス・抵抗ユニット
接続ケーブル・部品ボックス

仕様

○NO1直流電源 :0~18V、1A
変換方式:アナログ方式
メータ:デジタル電圧計
○NO2直流電源 :0~60V、1A
変換方式:デジタル方式
メータ:デジタル電圧計
○直流固定電源 :±15V、1A
○交流電源 :正弦波、約AC60V、0.5A以下
50or60Hz
○信号発生器 :正弦波、三角波、矩形波
各波形とも100Hz~100KHz
○DC電圧計 :199.9V…1台
19.99V…1台
○DC電流計 :2台
(スイッチにて以下のレンジの内1個選択)
1.999mA
199.9mA
1.999A
○AC電圧計 :199.9V(実効値表示)
○AC電流計 :1.999A(実効値表示)
○電源 :AC100V±10%
○寸法 :約470(W)×455(D)×270(H)

学習項目

(1)パワーエレクトロニクスのデバイスの静特性試験
☆ダイオード(ダイオードの特性)
整流用ダイオード、ツェナーダイオード
定電流ダイオード
☆トランジスタ(特性試験)
増幅度(hFE)の測定、
Vbe-Ib,Vce-Ic,Ib-Icの静特性試験
増幅回路&バイアスの実験
☆MOS-FET
Vds各種電圧下に於けるVds-Id特性試験
☆サイリスタ・トライアック
各種ゲート信号時のV-I特性試験
☆UJT・ダイアック V-I特性試験
☆IGBT V-I特性試験
(2)パワーエレクトロニクスの応用の学習
☆ダイオードの応用
整流回路(半波、全波、倍電圧等の整流)
フォトカプラの使用方法
マイコン回路の使用方法
☆交流回路の電力調整回路
UJTのパルス発生回路
ダイアックのパルス発生回路
UJT&ダイアックとトライアックによる
交流電力調整回路
☆トランジスタの各種応用回路
電流制限形電源装置
マルチバイブレータ
☆MOS-FETの応用回路例
STEP UP(PWMによる電圧上昇回路)
STEP DOWN(PWMによる電圧降下回路)
☆サイリスタの応用回路
サイリスタの直流スイッチ
サイリスタ交流スイッチ