KENTAC 4420  ネジの緩んだ電流回路の発熱体験

特徴

★ネジの緩んだ電流回路での発熱現象を体験します。

★放射温度計やサーモグラフィを別途ご用意いただけると発熱部の温度が計測できます。

★オフタイマーを設定できるので任意の時間で終了することができます。

概要

【発熱のメカニズム】

ブレーカや電磁接触器の電流が流れる回路において、ネジ部に緩みがあり、通電できる状態程度の接触不良があるとき、電気火花やジュール熱によって亜酸化銅が生成されます。 さらに、通電状態が続くと亜酸化銅が増殖し、接続部は高温となりブレーカや電磁接触器、周囲のケーブルなどを焼損させる恐れがあります。