単相正弦波インバータユニット

単相正弦波インバータユニット
KENTAC 3209

 

特徴

〇PWM疑似正弦波インバータとしても使用可能 正弦波/PWM切替スイッチ付き
〇可搬型であるから収納に便利
〇手動ボリュームで周波数及び出力電圧を設定可能
〇I/Oボード付きパソコンから周波数及び出力電圧が設定可能

学習項目

(1)インバータ機器の各部に於ける波形観測
(2)周波数変化時における正弦波形の変化
(3)周波数変化に対する単相モータの回転数変化
(4)電灯負荷・蛍光灯負荷等に対するインバータ運転の影響

仕様

〇寸法:約630(W)×400(D)×460(H)
〇質量:約20kg
〇電源:AC100V(50/60Hz)、漏電遮断器付

〇インバータ

形式:KENTAC 3304
パワーデバイス:IGBTモジュール
回生回路:付き(過電圧検出・回生抵抗60Ω)
出力:正弦波用フィルタ付き
PWM/正弦波出力切替スイッチ付き

〇PWMジェネレータ

形式:KENTAC 3308
3角波発生回路:1回路
正弦波発生回路:ROM+8bit D/Aコンバータ
PWM発生回路:6bit(U/V/W相)
周波数設定範囲:5Hz〜180Hz
出力電圧設定範囲:入力電圧に対し0%〜100%

〇計測器

周波数計:デジタル式・0〜9999Hz
出力電圧計:デジタル式・0〜700.0V
出力電流計:デジタル式・0〜9.99A

〇付属品

単相コンデンサ始動モータ 1台
100W電球4個、20W蛍光灯1灯