感電体験装置

感電体験装置
KENTAC 4250/1S

 

【感電事故】

感電死傷事故は平成25年度で120件発生しています。

その中でも死亡事故は5件発生しており、感電事故防止には基礎からの教育が必要不可欠といえます。

 

■特徴

★簡単な操作で安全に感電できます。

★感電する電流が設定できます。

★感電する時間が設定できます。

★感電する周波数(50Hz/60Hz)で選択できます。

 

■概要

〇感電電流を5段階から選択できます。

 (1mA・2mA・3mA・4mA・5mA インバータ制御)

〇感電時間を5段階から選択できます。

 (20ms・40ms・60ms・80ms・100ms CPU管理)

〇出力は正弦波で周波数切替が出来ます。

 (50Hz/60Hzの選択が可能)

〇人体保護抵抗及び緊急遮断回路が入っています。

 ハードウェア保護で安全増加。

〇商用電源とは絶縁されていますので、電極内の閉ループにのみ電流が流れます。

 心臓を通って他に抜けることがないので安全です。

 

 動作環境 出力保護
 解放電圧 160Vp-p(±10%)、正弦波出力
実効値約57V(人体抵抗で可変)
 ハードウェア
緊急遮断電流
 ピーク値9mAで遮断
(実効値6.4mA)
感電電流設定 1/2/3/4/5 mA ソフトウェア
緊急遮断電流
ピーク値8mAで遮断
(実効値5.8mA)
感電時間設定 20/40/60/80/100 ms 漏電遮断器 30mA
(機器一時側地絡時)
使用温度範囲 0~40℃ 人体保護抵抗 8kΩ
(出力に直列に接続)
使用湿度範囲 0~85%RH 結露なき事 制御 32bitマイコンによる
インバータ制御
質量  約1.5kg

 

〈ブロック図〉